10月, 2009 Archives

日常やビジネスで会話していると、ごくたまにカタカナ語連発する方と遭遇するときがあります。自慢げにカタカナ語(外来語)を披露する人は好きじゃないですし、友達なろうとも思いません。

が、しかしその意味がわからないのも悔しいし予習復習の意味で、たまに遭遇するカタカナ語をまとめてみました。


ニッチ:建築では「壁の凹み」のことですが、マーケティングでは誰も手を付けずに隙間になっていたような分野や市場」のことを、ニッチ市場とかニッチマーケット(=隙間市場)などと呼ぶ。

フィー:料金、手数料。

リベラル:自由主義的な、あるいは自由主義者という意

モラトリアム:ある状態を一時的に保ち続ける「猶予を与えること」、「一時停止」、「猶予期間」をさす。

コミット:コミットメントは英語からきており、「公約」「誓約」「約束」などを意味

プロパガンダ:特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する宣伝行為。

ステレオタイプ:あるカテゴリーに属する事物に対して定型的なイメージを持つこと。紋切り型。たとえば「男性は筋力が強い」など。

・セグメント:何かを分割したもののうち、ひとつの部分のこと。マーケティングの分野では「消費者全体を何らかの基準で分けた、同質なグループ」のことをセグメントと呼んでいます。また経営の分野では、企業グループの財務状況を事業別・地域別などによって区分して算出・開示する情報のことを「セグメント情報」と呼ぶ。

プロパー:「正しいもの」「適切なもの」「本来的なもの」「特有のもの」などを意味。各業界や職場で、それぞれ独自に用いるようになった表現。銀行業の場合、銀行が独自に、固有に行う融資のこと。信用保証付き融資は、銀行が融資はするのですが、プロパー融資とはいわない。その他「プロパー社員」と言えば「正社員や生え抜きの社員」という意味に、「社会学プロパーの問題」と言えば「社会学に固有の問題」という意味。

インセンティブ:人の意欲を引き出すために「外部から与える刺激」のこと。例えばプロスポーツチームと選手が、成績による出来高制で契約を行う場合、「出来高の仕組みを選手に与えること」をインセンティブ(=動機付け)と呼ぶ。

アイデンティティ:本来自分の中にある高次の自分を探求発見し、それに同化する気構え。他者とは違う独自の性質。また,自分を他者とは違うものと考える明確な意識。

ガバナンス:統治。コーポレート・ガバナンスという概念は、1960年代のアメリカで、企業の非倫理的・非人道的な行動を抑止すべきであるという文脈で用いられるようになり、次第に粉飾決算など投資家から見た企業不祥事を防ぐためにどうするかという意味でも使われるようになった。

デフォルト:初期設定を意味するコンピューター用語。使用例:デフォ9時から→基本的に9時から

アジェンダ:やるべきことを事前にまとめたもの。使用例「本日はアジェンダに沿って進行させていただきます」

マター:氏名+マター」という形で使い、誰が担当する仕事なのかを表す。「鈴木マター」「俺マター」「営業部マター」「弊社マター」など。

コンセンサス:関係者みんなが同意している、という意味。

B2B:Business to Businessの略で、企業間取引を意味する。これに対し、エンドユーザー(消費者=Consumer)を直接相手にした取引は「B2C」と呼ぶ。

シュリンク:縮小している、という意味。使用例「市場シュリンクの現状下、目標販売額達成は苦戦が予想されます」

ディスクロージャー:公表と言う意味。ビジネスでは、主に経営内容を公開することを指す。

サスティナビリティ:「継続可能性」という意味。企業の持続可能性や事業の持続可能性を表す際に用いる。

ローンチ:何か新しい商品・サービスなどの発売を開始すること。新商品の発売時に、「ローンチする」などと呼ぶ。

三省堂ウィキペディアなどから意味を抽出しました。

Foreign word

  • 10月 21st, 2009
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当社(株式会社西田工務店)が昔から大変お世話になっているのが、伊豆の国市にある重要文化財の江川邸

邸内のお堂や江川邸を管理する財団法人江川文庫関連の建築や各種維持管理工事など大変名誉な仕事をさせて頂いています。

私の住んでいる金谷地区は、江川家大和以来の家臣の末裔(まつえい)の村(地区)で、江戸後期には郷足軽として韮山代官所に組込まれ、その機能の一部として軍事、警察の役割の一翼を担っていました。

(毎年1月に具足開きという武具、甲冑を公開し鏡開きで、新年を祝う行事が金谷区民と行われる)
仕事のうえでも金谷区民としても江川家とは自分が生まれたときから関わっていましてすごい思い入れがあります。そんなこともあり、先日の江川家のご当主様のご逝去の報は、大変心を痛めました。謹んでお悔やみ申し上げます。

江川邸の昨今は、NHK大河ドラマ篤姫やTBSドラマJIN-仁-の撮影などでロケスポットとしても有名になり毎日たくさんの観光客で賑わっています。

静岡県は今年、国民文化祭の主催県となっていまして伊豆の国市ではテーマが江川太郎左衛門になっています。

文化祭にちなみ初めての試みとして邸内を千利休が使用した韮山竹3000本を使った灯籠を並べた幻想的なイベントを11/7に行います。

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邸内はその準備で大忙しです。普段は入れない中庭に入れたり、今年限りのイベントだと思いますのでぜひイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

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ちなみに上の雪の写真は父親が撮影し寄贈したものです。

Egawa-tei

  • 10月 20th, 2009
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松浦弥太郎さんのエッセイくちぶえカタログにキャンベルスープの事が書いてあった。

松浦さんは、若かりし頃アウトドアの簡易ストーブと世界中どこでも買えるキャンベルスープを持って色々旅をしたそうだ。影響されやすい僕は早速家族を引き連れて車で5分の公園を二歳の子供の足にあわせて1時間かけて歩いた。ずっしりと重いリュックには、おにぎりと簡易バーナーとキャンベルスープ、水筒にはキャンベルスープに入れる牛乳そして柳さんのミルクパン。

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Untitled from wanpa on Vimeo.

↑動画。ちいさくても火力は抜群の簡易ストーブ。

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どうして外で食べるおにぎりは、こんなにおいしいのだろう。

そうだこの子の小学校の運動会のときは、簡易ストーブを使ったお弁当で学校で一番目立ってやろう。

IMG_0279あ、この小さな鉄鍋は、韓国に行った時に金物屋で買ったもの。韓国ではこの鍋に直接ラーメンみたいなものを茹でてそのまま食べていた。その光景を不思議に思い、これを欲しいと店員に行ったらなぜこんなものを買うんだと不思議がられたことを思い出した。これもアウトドアで使えそうだ。

持つ道具が気に入ってるとすごいワクワクした気持ちになるそして、父親の威厳はアウトドアでの活躍に比例することを発見した週末だった。

Campbells Soup

  • 10月 18th, 2009
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before

after

これおもしろいですね。ストックホルムのオーデンプラン駅でみんながエスカレーターばかり使うから階段を音が鳴るピアノ鍵盤にしたら階段利用者が急増したという話。

まさにアイデア勝ちといったところですね。日常の当たり前のことになにかエッセンスを加えようという事ってアイデアを生み出す上でとっても大切だなぁと痛感させられました。

The fun theory

  • 10月 9th, 2009
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10年に一度の台風18号、私の家でも近くの木が倒れたり、土浦の知り合いの家の近くで竜巻がおこるなど強風による被害がおおかったように思われます。

被害に遭われた方にお見舞いいたします、そして台風に対応された方ご苦労様でした。

ずっと台風の進路をテレビで眺めていて気になったのが台風の名前。だれが決めてるの?って思ったら台風委員会っていうところで決定してこのリストを順繰りに使用しているようです。

リストを見ると突っ込みどころ満載なんですが、今回の台風18号の名前のメーロー意味はマレーシア語でジャスミン。そしてマカオ名のバビンカはプリンだそうです。これで強烈な台風だったらなんともいいようがありません。

桜島の噴火↓や富士山の地殻変動のニュースなど、ここ最近は自然の猛威を考えさせられる事ばかりですね。

TYPHOON

  • 10月 8th, 2009
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