Campbells Soup

松浦弥太郎さんのエッセイくちぶえカタログにキャンベルスープの事が書いてあった。
松浦さんは、若かりし頃アウトドアの簡易ストーブと世界中どこでも買えるキャンベルスープを持って色々旅をしたそうだ。影響されやすい僕は早速家族を引き連れて車で5分の公園を二歳の子供の足にあわせて1時間かけて歩いた。ずっしりと重いリュックには、おにぎりと簡易バーナーとキャンベルスープ、水筒にはキャンベルスープに入れる牛乳そして柳さんのミルクパン。

↑動画。ちいさくても火力は抜群の簡易ストーブ。

どうして外で食べるおにぎりは、こんなにおいしいのだろう。
そうだこの子の小学校の運動会のときは、簡易ストーブを使ったお弁当で学校で一番目立ってやろう。
あ、この小さな鉄鍋は、韓国に行った時に金物屋で買ったもの。韓国ではこの鍋に直接ラーメンみたいなものを茹でてそのまま食べていた。その光景を不思議に思い、これを欲しいと店員に行ったらなぜこんなものを買うんだと不思議がられたことを思い出した。これもアウトドアで使えそうだ。
持つ道具が気に入ってるとすごいワクワクした気持ちになるそして、父親の威厳はアウトドアでの活躍に比例することを発見した週末だった。























