Foreign word

日常やビジネスで会話していると、ごくたまにカタカナ語連発する方と遭遇するときがあります。自慢げにカタカナ語(外来語)を披露する人は好きじゃないですし、友達なろうとも思いません。
が、しかしその意味がわからないのも悔しいし予習復習の意味で、たまに遭遇するカタカナ語をまとめてみました。
・ニッチ:建築では「壁の凹み」のことですが、マーケティングでは誰も手を付けずに隙間になっていたような分野や市場」のことを、ニッチ市場とかニッチマーケット(=隙間市場)などと呼ぶ。
・フィー:料金、手数料。
・リベラル:自由主義的な、あるいは自由主義者という意
・モラトリアム:ある状態を一時的に保ち続ける「猶予を与えること」、「一時停止」、「猶予期間」をさす。
・コミット:コミットメントは英語からきており、「公約」「誓約」「約束」などを意味
・プロパガンダ:特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する宣伝行為。
・ステレオタイプ:あるカテゴリーに属する事物に対して定型的なイメージを持つこと。紋切り型。たとえば「男性は筋力が強い」など。
・セグメント:何かを分割したもののうち、ひとつの部分のこと。マーケティングの分野では「消費者全体を何らかの基準で分けた、同質なグループ」のことをセグメントと呼んでいます。また経営の分野では、企業グループの財務状況を事業別・地域別などによって区分して算出・開示する情報のことを「セグメント情報」と呼ぶ。
・プロパー:「正しいもの」「適切なもの」「本来的なもの」「特有のもの」などを意味。各業界や職場で、それぞれ独自に用いるようになった表現。銀行業の場合、銀行が独自に、固有に行う融資のこと。信用保証付き融資は、銀行が融資はするのですが、プロパー融資とはいわない。その他「プロパー社員」と言えば「正社員や生え抜きの社員」という意味に、「社会学プロパーの問題」と言えば「社会学に固有の問題」という意味。
・インセンティブ:人の意欲を引き出すために「外部から与える刺激」のこと。例えばプロスポーツチームと選手が、成績による出来高制で契約を行う場合、「出来高の仕組みを選手に与えること」をインセンティブ(=動機付け)と呼ぶ。
・アイデンティティ:本来自分の中にある高次の自分を探求発見し、それに同化する気構え。他者とは違う独自の性質。また,自分を他者とは違うものと考える明確な意識。
・ガバナンス:統治。コーポレート・ガバナンスという概念は、1960年代のアメリカで、企業の非倫理的・非人道的な行動を抑止すべきであるという文脈で用いられるようになり、次第に粉飾決算など投資家から見た企業不祥事を防ぐためにどうするかという意味でも使われるようになった。
・デフォルト:初期設定を意味するコンピューター用語。使用例:デフォ9時から→基本的に9時から
・アジェンダ:やるべきことを事前にまとめたもの。使用例「本日はアジェンダに沿って進行させていただきます」
・マター:氏名+マター」という形で使い、誰が担当する仕事なのかを表す。「鈴木マター」「俺マター」「営業部マター」「弊社マター」など。
・コンセンサス:関係者みんなが同意している、という意味。
・B2B:Business to Businessの略で、企業間取引を意味する。これに対し、エンドユーザー(消費者=Consumer)を直接相手にした取引は「B2C」と呼ぶ。
・シュリンク:縮小している、という意味。使用例「市場シュリンクの現状下、目標販売額達成は苦戦が予想されます」
・ディスクロージャー:公表と言う意味。ビジネスでは、主に経営内容を公開することを指す。
・サスティナビリティ:「継続可能性」という意味。企業の持続可能性や事業の持続可能性を表す際に用いる。
・ローンチ:何か新しい商品・サービスなどの発売を開始すること。新商品の発売時に、「ローンチする」などと呼ぶ。























